店長研修

売れる店づくりと店長教育を実践型で行ないます

消費低迷の時代、顧客に選ばれ収益を上げる店舗とそうではない店舗に大きな格差が生まれています。販売の最前線を預る店長に求められる能力は、ますます高度化・複雑化しています。このワークショップでは、自店舗を売れる店舗に変えていくための現場の課題解決に取り組みつつ、小売業のマネジメントに求められる知識・スキルを体系的に学んでいきます。

受講対象者

  • 店長

  • 店長候補

  • エリアマネージャー候補

研修のねらい

  • 店舗を預かる責任者として今までの経験を整理し、店長としてのマネジメントスキルを習得する

  • 売り上げ増進に必要な実践的なマーケティングスキルを整理し、自店舗での応用力を身につける

  • 顧客満足(CS)について深く理解し、他社の成功事例をもとに自店舗での応用と実践につなげる

  • 自社のあるべき姿や方向性について整理し、部下に対しても自らの言葉で説明できるようにする

  • 部下の育成、動機づけのスキルを習得する

※研修での成果を通じて、店舗の業績向上を実現します。

ワークショッププログラム例

基本プログラムは全7回。1~3回目の研修では小売基本知識確認から集客力の高め方、競合分析を学びます。4回目では実際に店舗に出向き、現場を見ながらから1~3回目の内容を検証。
5~6回では顧客心理から考える販売のノウハウの習得から顧客戦略を考える。7回目にスタッフとのコミュニケーションのノウハウを習得します。
貴社の状況や店長の抱える課題によって研修回数・内容はカスタマイズいたします。

研修テーマ 内容
売れる店舗の基本要素 1.小売業基礎知識の確認(小テスト)
2.入店率・買上率と客数
3.「生活動線」と「店舗認知」
集客力を高める 4.客数を伸ばす、店舗レイアウト、滞留時間
5.商圏範囲を知る
 :TG、時間距離、商圏分断、来店率
6.商圏特性を知る
 :徒歩商圏、車広域商圏、昼夜間人口比、世帯特性
立地特性と競合店 7.自店の立地特性を知る
 :生活動線と自店の位置、TGからの視認性
8.立地特性を生かした、「競合分析とSWOT分析」
 :競合店対策と販促策
9.店舗における販売促進の要素と考え方
ケーススタディー ※ 商圏、生活動線と店舗認知について現地研修
店舗販売促進 10.効率と効果を考えた、チラシ、ポスター、幟等の活用
 :チラシ作成時のポイント
11.価格ライン、POP、展示・陳列
12.顧客の商品理解度と使用分野・ニーズに合わせた接客
商圏深堀の顧客対策 13.店舗ごとの中心顧客を知る
14.来店頻度と店舗ロイヤリティー
15.顧客満足向上のポイントと顧客維持
店舗スタッフの定着化 16. 人材定着化の原点 コミュニケーションとシフト管理
17. 人材育成・定着化対策としての「職務要件書」
18. 人材育成ツールとしての「OJT」の基本

講師

片山 徹

◇昭和51年、同志社大学文学部卒業後 ヤマハ株式会社に勤務、外販営業(個人・法人)、小売営業等を経験、その後、本社管理職としてとしてメーカーマーケティング、小売マーケティング、新規事業開発、人材教育などを担当。
◇平成9年3月、ジェイフォン東京(株)(現ソフトバンクモバイル(株))に転じ、新規組織立ち上げ、エリアマーケティング戦略立案担当、広域営業部長などを歴任。また、その間社内講師として、新入社員研修、営業社員向けマーケティング研修等を多数実施。また人事部と協同し営業系社員向け研修カリキュラム作成なども担当。
◇平成14年10月都内コンサルティング事務所に転じ、2年後独立し現在に至る。流通・小売系企業を中心にコンサルティング及び企業内研修に従事する傍ら、法人向け営業戦略研修等にも携わる。

人材開発・教育支援

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