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公開研修「楽習塾」/【WEBセミナー】成果実現型リーダーになるための問題解決力育成プログラム

業績を向上させるための実践的問題解決を学ぶ

問題解決は、知識を身につけるだけでなく、得た知識を考え方へと深め、実際に仕事の中で生かしていくことが大事です。部門のリーダーにとして、どのように自部門の問題を発見し、それを解決していくのかを学び、成果をあげられるリーダーになりましょう。

受講対象者/こんな方におすすめです

  • 部門のリーダーとして自部門をマネジメントする必要がある方、また、それを目指す方
  • 経営企画・営業企画など業績向上支援を役割とする方
  • ポジションに関係なく、実践的な問題解決力を身につけたい方
  • ※プログラムは変更になる場合もございます。予めご了承ください。
  • ※本研修はZoom®で配信いたします。
  • ※ネットワークにつながるPC環境(セミナー受講用)をご用意ください。
  • ※周囲の音が気になる環境からご参加なさる場合はイヤホンマイクをご用意ください。
  • ※ログイン方法などは、お申込いただいたメールアドレス宛に事務局よりご連絡を差し上げます。
  • ※このセミナーには受講者同士や講師と意見交換をするワークがあります。その際はカメラON、マイクONにてご参加ください。
  • ※このセミナーは楽習塾対象外のセミナーです。
  • ※最少催行人数15人に満たない場合開催を見合わせることがあります。
  • ※全日程の受講を前提とし、個別日程のみのご受講は受け付けておりません。

  • <お申し込みの皆様へ>
    本セミナーでは、セミナー内容の機密保持のため、機密保契約書(NDA)または、同等の同意書・誓約書に署名をしていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

研修の目的

本プログラムの目的は、
-自分の頭で考え、部門に課題解決提案ができるようになって頂くことを目指す。
-そのためには、全社の目標や部門の目標や役割を理解し、それを達成するための阻害要因を見出し、解決の方向性を見極めた上で具体的な施策を提案する能力を身につけることが必要。
-具体的には、数値データと、インタビュー、現場で起こっていることの観察から、“要は何なのか”を導き出すことで問題の本質を理解し、具体的解決策を考える“問題解決のアプローチ”を身につけていただく。また、解決策を実行し成果実現を可能とする人間力も必要となる。

研修のねらいと特徴

本プログラムでは、問題解決のアプローチを身につけ、人間力を高めるためのプログラムを実施する。

図

講師

株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー 代表取締役
齋藤 顯一(さいとう けんいち)

元マッキンゼー・アンド・カンパニーパートナー、人財育成責任者。1996年にフォアサイト・アンド・カンパニーを創業し、経営コンサルタントとして企業業績向上に取り組むとともに、問題解決のスキル研修を数多く手がけ、企業の業績向上に大きな成果を上げてきた。
ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学において、2005年4月に大学院経営学研究科教授、2010年4月に経営学部教授に就任。すでに2万人以上を指導。2016年退任後も、問題解決者の育成に余念がない。2017年からは問題解決力検定協会の代表理事も務める。

株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー 取締役
竹内 さと子(たけうち さとこ)

フォアサイト・アンド・カンパニーで齋藤ともに企業の業績向上プロジェクトに多数参画。プロジェクトチームメンバーへのスキル構築も担当しており、2016年からは、ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学において「チャートで考える技術」として、データを分析し、そこから重要な課題を発見する方法を教えている。

タイムスケジュール

開催回時間プログラム概要
第1回 13:00~15:00 問題解決とは何か 問題解決とはそもそも何か、なぜそれが必要なのか。企業人として “問題解決の考え方”を身につけることの必要性と重要性を学ぶ。
15:00~16:00 問題解決のアプローチ 問題解決はどのようなアプローチで行うのか。問題の本質を理解するためには、多くの事実情報の分析やインタビューが求められる。これらの情報から問題の本質を理解し、解決法を導きだすためのプロセスについて学ぶ。
16:00~18:00 論理的に考える1
(ロジックの全体像とフレームワーク)
問題解決には、フレームワークの使い方、順序で考える、MECE、帰納法、演繹法、ピラミッド構造などの考え方が必要。これは、考え方を学ぶと同時に、使い慣れることが大事。ここでは、ロジックの全体像、フレームワークにふれる。
第2回 13:00~14:30 論理的に考える2
(順序と帰納法で考える、MECEをマスターする)
ここでは順序と帰納法について学びを深める。また、MECEの概念を理解し、マスターする。
14:30~16:00 会社の課題をあたりづけする 企業や部門の課題を理解し解決法を考えるためのアプローチを学ぶ。特に、必要情報を見極めてそれら情報の収集法と分析法、VCやインフラまた人の課題を理解する方法を解説する。
16:00~17:00 演習:自部門のバリューチェーンを書いてみる 自部門のバリューチェーンと課題を、30分で書いていただき、5人程度に発表してもらって、バリューチェーンを描く上でのポイントを解説する。
17:00~18:00 情報収集法 問題発見を行うためには、目的に対して必要な情報を見極め、それを収集する必要がある。その基本的な方法について学ぶ。
第3回 13:00~14:00 チャートで考える
(分析とは何か)
集めた情報もしっかりと意味合いを読み取れなければ、価値がない。情報を “チャート”の形で分析していくことの重要性と重要なポイントを学ぶ。
14:00~15:30 論理的に考える3
(ピラミッド構造と演繹・プレゼンテーション)
優れた文章表現とは結論中心で議論展開することであり、集めた情報を的確に整理・統合しまとめあげることが不可欠。提案資料の作成にも、プレゼンテーションにも不可欠な考え方である。また、演繹的に考えることで考えの世界を広げることができる。
15:30~16:30 演習:帰納法のケース 論理的思考の集大成として、配布された文章から、この企業の本質的問題は何だったのかを考え文章にまとめていただく。
16:30~18:00 質問力と対話力 問題解決を行ううえでは、インタビューを通じて自社や顧客の課題を発見し、課題の深掘りを行っていくことが必要。このプログラムでは、どのように、相手から考えを引き出すのかについて学ぶ。
第4回 13:00~15:00 質問力のレビュー 数名の方に顧客や社内の方へのインタビューを行っていただき、その議事録に対してレビューを行う。提出された実際のインタビュー事例に対して、講師から詳細なフィードバックを行う。その人の“癖”や“頭の中身”が見えてくるため、実践に対する貴重な学びが得られる。
15:00~17:00 問題解決型のリーダーシップと企業変革に必要な考え方 問題解決を実践し、成果を上げていくためには、人を巻き込むことが不可欠。頼られるリーダーとして、活躍してもらうための人間力を強化する方法や、プロジェクトや人をマネジメントするかについて学ぶ。また、解決の方向性を考える上での重要な視点についても学ぶ。
17:00~18:00 学びの継続 学んだことを活かし、今後の人生に役立てていただくために、どのように学びを継続すればよいのかを学ぶ。また、問題解決のコツについても理解し、実践へとつなげていただく。

※時間・内容については予定であり、変更となる可能性があります。

開催概要

日程 時間 会場 定員 料金(税抜) 受付状況
【第1回】2020年11月24日(火)
【第2回】2020年12月15日(火)
【第3回】2021年1月14日(木)
【第4回】2021年2月24日(水)
13:00~18:00 WEBセミナー
※12:45~オンライン接続を開始していただけます。 
25名 楽習塾68,000円、一般80,000円
受付中

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