【無料】“越境学習プログラムSADOTS” -新潟県佐渡島を舞台にしたワークショップ「佐渡の伝統と自然に触れ、五感を起点に考えるSDGs」

※本セミナーの受付は終了しました

佐渡島での越境体験を通して、地域のリアルを知りSDGsについて対話し考える

こんな方におすすめです

  • 経営者や人事・教育に関係する方
  • SDGsや地域課題のテーマに興味があり、リアルな現状を見て考えを深めたい方
  • 地域に暮らす方のリアルな想いを感じて、地域の未来を考えたい方
  • 越境学習を通した新しい学びやあり方を学びたい方

“越境学習プログラムSADOTS”について

越境学習プログラムSADOTS

 

将来の予測が困難なVUCA時代において、仕事においても誰かに正解を求めたり、前例にとらわれることなく、他者との関わりを通して自ら最適な答えを導き出し、行動し続ける力がより一層求められています。

このような状況の中、ビジネスパーソンが、所属する組織の枠を自発的に"越境"し、異質な他者との知的交流から触発された気づきや学びを深める「越境学習」の重要性が高まっています。

パーソル総合研究所では、昨年度より佐渡観光交流機構と共同で、佐渡島の自然や歴史・文化などの資源、人の魅力を活かした企業向けの越境学習プログラム「SADOTS(サドッツ)」プログラムを実施しています。

このプログラムは、佐渡島を舞台にSDGsや地域課題解決、リーダーシップ開発、佐渡伝統の和太鼓を身体性をベースに考えるチームビルディングなどをテーマにした複数のプログラムになります。

SADOTS(サドッツ)の詳細はこちら
https://rc.persol-group.co.jp/learning/digital/sadots.html

今回ご案内するプログラムは、2泊3日で実施する「佐渡の伝統と自然に触れ、五感を起点に考えるSDGs」をテーマにしたプログラムです。「ワン・アース」を理念に佐渡で活動している太鼓芸能集団 鼓童との対話やアクティビティ、佐渡の自然とともに生活する方との対話、地域のリアリティに直接触れるフィールドワークを通して、「サステイナビリティ(持続可能性)とは?」、「今自分たちにできることは何か?」などを考えるプログラムとなっています。

 

※本セミナーは、主催 株式会社パーソル総合研究所/共催 一般社団法人 佐渡観光交流機構にて実施いたします。

講師

dehama
株式会社パーソル総合研究所
LXP企画グループ/プログラム開発担当・ファシリテーター
出濱 義人(ではま よしと)

新卒で素材メーカーに入社し、人事(新卒・海外採用)と海外営業を担当。採用業務を通して人の人生の節目に関わり、「キャリア」や「はたらく、生きる」に興味を持つ。
その後、リーダーシップ教育を行っているNPOに転職し、現在はパーソルホールディングスの人材開発に従事。現職では、新人~管理職~次世代経営者層(役員層)の各階層向けの研修プログラムの企画・運営を網羅的に経験し、また、ビジョン浸透プロジェクトや組織活性化プロジェクトなど各種プロジェクト運営を主導。
近年は、新潟県佐渡市をはじめ長野県木曽町や鳥取県智頭町、岩手県遠野市などさまざまな地域を舞台にした対話や体験(五感)を通して自らのありたい姿に触れるプログラムや地域課題解決プログラムなどを実施している。

タイムスケジュール

日程 プログラム
【1日目】
11月26日(金)
午前 ●チェックイン・オリエンテーション
●ランチ
午後 ●和太鼓ワークショップ
●和太鼓ワークショップのリフレクション
●鼓童スタッフとの対話(鼓童理念とSDGs)
●懇親会
【2日目】
11月27日(土)
午前 ●チェックイン・1日目振り返り
●サドガシマ・自然アクティビティ
午後 ●サドガシマ・フィールドワーク(佐渡のリアリティをヒアリング-SDGsを考えるワーク)
●対話ワークショップ(フィールドワークの振り返り・テーマ対話)
●懇親会
【3日目】
11月28日(日)
午前 ●チェックイン・2日目振り返り
●総合リフレクション
●次の一歩宣言
午後 ●自由時間
●チェックアウト

※状況によってプログラム内容は変更する場合がございます

※本セミナーの受付は終了しました

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