越境学習プログラム
「長野県木曽町を舞台にした”学びの里山ワーケーション”」

こんな方におすすめです

  • ワーケーションの効果を体験したい方/導入検討している経営者・人事関係の方
  • 組織内の関係の質を高めたい(チームビルディングしたい)と考えていた方
  • 普段出会うことがない他社の方や地元の方との対話を通して刺激を受けたい方
  • ゆったりとした時間の中で今後のキャリアを考えたい方
  • 地域に興味があり、リアルな現状を見て考えを深めたい方

背景

現在、パーソル総合研究所では、地方を舞台とし、その地方“ならでは”のコンテンツを活かして他者との対話や内省を深め、意識・行動変容に繋がる気づきを創出することや、地方に人が循環することによるさまざまな地域貢献の形を実現する越境学習プログラムを実施しています。

 

今回ご案内するのは、長野県木曽町を舞台にした「学び×ワーケーション」プログラムになります。

※昨年実施例:https://rc.persol-group.co.jp/learning/digital/seminar/kisomachi202201.html

※ワーケーション:「ワーク(work)」と「バケーション(vacation)」を組み合わせた言葉

 

プログラム概要

本プログラムの特徴は、いわゆる“ワーケーション”とは異なり、越境学習の要素を取り入れた体験型の学びを得ながら、平日は通常通り仕事することで生産性を落とすことがない、学びとワークのバランスが取れたワーケーションプログラムになります。

 

そのため、以下のように様々なニーズに対応できるものになっています。

① ワーケーションや越境学習の効果を実体験したい方

② チームビルディングしてチーム力を高めたい方と組織メンバー

③ 普段と違った環境の中で、新たな視点や観点を養いたい方

④ 非日常の環境の中でゆっくり自己内省する時間を設けたい方 等

 

今回は3泊4日のプログラムとなりますが、前半の土日を学びや心身のリフレッシュ中心、後半の月火をワーク中心に分けて実施します。

 

(前半:土日コンテンツ例)

・身体性を活かした自然アクティビティ

・地域のリアリティを五感で感じるフィールドワーク

・木曽町の方や参加者同士の対話 等

 

(後半:月火コンテンツ例)

・基本的には仕事(ワーク)ができるよう終日自由時間

※月火も予定を調整頂くことでアクティビティ等、自由にお過ごし頂くことも可能。

※最終日午後に全体の振り返りワークの実施はあり。

 

前半の学びのパートでは、現地でのアクティビティやフィールドワーク、町の人との対話からの気づきや、日々の自分を内省する時間を設けることによる自己認知の深まりなど、「体感や五感」を通した気づきや学びを得ることができます。“非日常”に身を置き、余白時間を持つことで、心身ともにリラックスできる機会にもなります。

 

後半は、基本的に自由にお仕事頂けますので、個人参加だけではなく、チーム単位(複数名)でご参加頂き、前半2日間でお互いの関係性を向上や他社参加者との交流による刺激を受けながら、後半に野外でオフサイトミーティングをするなどの機会として活用頂くのも効果的かと思っています。

 

宿泊について

今回は一般的には解放していない高原の森に佇む古民家に宿泊するため、他では体験できない木曽町ならではの里山暮らしの実体験や古民家の雰囲気を活かした対話の場を設けることもできることも魅力の一つだと考えています。

古民家での宿泊は1・2泊目を予定しており、いずれも基本2人1部屋を想定しているのですが、1人部屋をご希望の場合は、別途で近隣のペンションをご用意することも可能です(追加料金あり)。ペンションをご希望される場合は、申し込みの際に合わせてご連絡ください。

※3泊目は1人1部屋で町中の旅館に宿泊予定です。

※古民家の雰囲気は添付のPDFご確認ください。(宿泊案内PDF

 

木曽町の自然に身を置き、日常モードから解放されることで生まれる心の余白を感じながら、地域のことを学ぶ、ご自身の今後のことに思いを馳せる、心地よい空気の中で仕事する等、普段味わえない時間を過ごすことができるプログラムです。

 

ご興味ある方は、ぜひご参加ください。

 

※本セミナーは、主催:一般社団法人木曽おんたけ健康ラボ/協力:株式会社パーソル総合研究所にて実施いたします。

 

講師

dehama

株式会社パーソル総合研究所
プログラム開発担当・ファシリテーター
出濱 義人(ではま よしと)

新卒で素材メーカーに入社し、人事(新卒・海外採用)と海外営業を担当。採用業務を通して人の人生の節目に関わり、「キャリア」や「はたらく、生きる」に興味を持つ。
その後、リーダーシップ教育を行っているNPOに転職し、現在はパーソルホールディングスの人材開発に従事。現職では、新人~管理職~次世代経営者層(役員層)の各階層向けの研修プログラムの企画・運営を網羅的に経験し、また、ビジョン浸透プロジェクトや組織活性化プロジェクトなど各種プロジェクト運営を主導。

近年は、新潟県佐渡市をはじめ長野県木曽町や鳥取県智頭町、岩手県遠野市などさまざまな地域を舞台にした越境学習プログラムを中心に活動。日常では体感できない五感を通した体験や人との出会いを、対話や内省を通して自分ごとまで落とし込み、自らのありたい姿を見出すプログラムや地域課題解決プログラムなどを実施している。

タイムスケジュール

日程 プログラム
【1日目】
9月3日(土)
午前 ●お昼前にJR木曽福島駅にて集合
午後 ●オリエンテーション・チェックイン
●森とともに過ごす自然アクティビティ
●焚き火ダイアローグ
●BBQ・懇親会
【2日目】
9月4日(日)
午前 ●チェックイン・1日目振り返り
●夏野菜収穫と農家との対話
●地域での生き方や暮らしを感じる車座
午後 ●暮らしに触れるフィールドワーク
●対話ワークショップ(フィールドワークの振り返り・テーマ対話) 等
●懇親会
【3日目】
9月5日(月)
終日 ●チェックイン・2日目振り返り
●自由時間:ワークタイム
※個別有給を取っていただく等して、仕事以外の時間をお使い頂いても結構です。
【4日目】
9月6日(火)
午前 ●チェックイン・3日目振り返り
●自由時間:ワークタイム
※個別有給を取っていただく等して、仕事以外の時間をお使い頂いても結構です。
午後 ●4日間の振り返り対話
●チェックアウト

※状況によってプログラム内容は変更する場合がございます

 

開催概要

開催時間

2022年9月3日(土)午前~6(火)夕方
3泊4日プログラムになります

受講料

参加費は宿泊プランによって異なります。
①:古民家宿泊プラン 82,500円(税込)
②:ペンション宿泊プラン 99,000円(税込)
※参加費の他、JR木曽福島駅までの往復交通費、現地での一部食費は実費となります。
※お支払いは現地にて承ります。
※ご請求書でお支払い頂く場合は事前に連絡頂ければ、現地にて直接お渡しいたします。

会場

長野県木曽町

定員

最大8名
※最少催行人数は5人となります。
※応募者多数の場合は先着とさせて頂きます。予めご了承ください。

対象者

若手・中堅社員/管理職/経営者・経営幹部

学習形態

集合型研修

PDFファイル

詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください。

syukuhaku_annai_kisomachi (1.2MB)

備考

【お申し込み・ご参加にあたって】
・申込期限は8月8日(月)までとなります。
・9月3日(土)は、木曽福島駅に11:30集合となります。 9月6日(火)は、現地を15時頃解散を予定しています。
※詳細はお申込みされた方に、別途でご連絡させて頂きます。
※今回の参加について、以下2点が参加条件となります
 ①事前のPCR検査もしくは抗原検査のいずれかで陰性であること
  ※検査費用に関しては、ご自身でご負担頂きますようよろしくお願いいたします。
 ②参加の際は、必ず不織布マスクを着用すること


・古民家での宿泊の場合、相部屋(2人部屋)を想定しておりますので予めご容赦ください。1人部屋をご希望される場合は、お申し込み際にご連絡ください。

・コロナウイルス感染状況や行政判断によっては、延期または中止になる可能性もございますので、その際はご容赦ください。
・コロナウイルス感染対策として、以下の事項に該当する場合は、必ず事前にご連絡ください。
① プログラム前日及び当日に自宅での事前検温を行い、37.5℃以上の発熱があるまたは軽度であっても体調がよくない場合(軽度の例:咳・咽頭痛・味覚障害などの症状がある場合)
② 新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した方とのイベント参加日の14日以内に濃厚接触がある場合
③ 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
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