ホーム > セミナー・フォーラム > セミナーのご案内 > CHO Agenda to 2027 ~これからの人・組織のために今できること 組織高年齢化時代の人材マネジメント~先進事例企業に見る変革ポイントと取り組み方~

セミナー・フォーラム

セミナーのご案内

石橋さんフォーラム 大バナー

アベノミクスによる景気回復が続く現在、雇用状況も改善し当面の課題として人材確保を掲げる企業も少なくありません。一方、中期的な視座に立ってみると65歳までの雇用確保措置が求められるバブル入社世代層は50代に差し掛かろうとしており、多くの企業で従業員の平均年齢は年々上昇傾向を示しています。

グローバル化、新規事業分野創造、利益率向上。中長期的に掲げる戦略ビジョンを達成していく上で、カギとなりリスク要因にもなりうるのが要員構成の大きな割合を占め、人件費ウェイトも高いミドル・シニア層社員の存在です。

今回はデータや実例をもとに、 組織高年齢化、65歳雇用時代における人材マネジメント改革の必要性と解決の方向性について、定年延長や制度改革を実施している先進企業の取り組み中心に、具体的な参考情報を提供することを目的としております。ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

PDFダウンロードボタン

- 名称
CHO Agenda to 2027 ~これからの人・組織のために今できること
組織高年齢化時代の人材マネジメント
~先進事例企業に見る変革ポイントと取り組み方~

2017.06.20


- 開催概要

日時 2017年7月12日(水) 14:30-16:30 (14:00受付開始)
会場 AP東京八重洲通り
東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル13階
※地図はこちら
費用 無料 (同業他社の方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます)
定員 50名  (定員になり次第、申込み締め切りいたします)
プログラム

1.大企業に進行する組織高年齢化
2.組織高年齢化が引き起こす問題
3.対策の考え方
4.先進企業に見る変革のポイントと取り組み方
大手機械製造A社、大手輸送機械B社、大手食品製造C社
大手エレクトロニクスD社、大手サービスE社 他
5.ミドル・シニア躍進探究リサーチPJのご紹介

【次のような問題意識・課題をお持ちの方】
・要員構成が偏在し、是正をしていく必要性がある
・平均年齢の上昇と共に総額人件費や管理職の増加が懸念される
・再雇用の職域が逼迫しているが、希望者は増加の一途を辿っている
・役割、処遇が低下した50代、60代社員のモチベーションが低下している
・多様なキャリア選択を従業員が自発的に選択してほしい
・キャリア研修は実施しているものの、社員のキャリア意識や行動に変化が見られない

【講師のご紹介】図3
株式会社パーソル総合研究所
シニアマネジャー 石橋 誉

国際会計事務所系コンサルティング、国内戦略コンサルティングファームを経て現在に至る。20年のキャリアにおいて、ITコンサルティング、事業戦略コンサルティング、組織・人事コンサルティングの異分野のコンサルティングプロジェクト経験を持つ。組織・人事コンサルティングとしては、職務等級人事制度の設計、評価制度設計、人材開発体系設計、マネジメント強化、評価者研修、理念浸透・組織開発、キャリア開発のプロジェクトに複数関わる。
2010年よりミドル・シニア領域の新規事業立ち上げのメンバーとしてリクルートキャリアコンサルティングに参画。企業の組織高年齢化、雇用延長に伴う人事課題の解決に向けたコンサルティングサービス、キャリア形成支援に関わるプロジェクトを担当。クライアントは、卸・商社、運輸、医薬、消費財、金融、SI、ハイテクメーカー、など多岐に渡る。2017年4月よりパーソル総合研究所に参画。

[ 本セミナー・フォーラムの受付は終了致しました ]
本セミナー・フォーラムの申し込み受付は終了致しました。
お申し込み頂き誠に有難うございました。今後とも何卒宜しくお願い致します。