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研究員紹介

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取締役副社長櫻井 功

▼略歴
日本の都市銀行(現メガバンク)において17年間、国内支店、国際金融部門、大企業営業部門、人事部門、米国現地法人等を経験したのち、ゼネラルエレクトリック、シスコシステムズ、HSBCの人事リーダーポジションを歴任。経営のパートナーとして、事業のオーガニックな拡大並びに買収・売却、オフショアリングなどの経営戦略遂行時に求められるカルチャー変革、人事制度改革、タレントマネジメント、グローバル人材育成体系の構築、人事トランスフォーメーション/プロセス改善などの戦略的人事サポートを提供してきた。

直近では大手リテールチェーンの人事担当役員として、人事制度改革並びにそれを通じた風土改革プロジェクトをリードし、IPO実現に寄与。2016年5月より現職。

▼学歴
一橋大学法学部
米国コーネル大学ロースクールLL.M

▼コラム
ifn0059執筆コラムはこちらから

経歴など

  • ▼主な実績

    <講演>
    ・「HRM戦略」2008
      基調講演 :「よりストレッチされたパフォーマンス」を求めるカルチャーへの変革
    ・「HRD Japan (現KAIKA カンファレンス)」 2010
      パネルディスカッション:「グローバリゼーションと人材育成」
    ・「HR サミット」2015
      講演:「大規模リテールビジネスの人財充足アプローチ」
    ・その他、大学での講演多数

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主任研究員田中 聡

▼略歴
東京大学大学院 学際情報学府 修士課程 修了。現在、同大学院 博士課程(中原淳 研究室)に在籍。
2006年、慶應義塾大学商学部を卒業後、株式会社インテリジェンスに入社。事業部門を経験した後、2010年に現職の設立に参画し、現在に至る。専攻は、経営学習論・人的資源開発論。研究テーマに、新規事業を通じた管理職の学習や、管理職から実務担当者への役割移行に伴う学習など。

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経歴など

  • ▼主な実績
    <論文>
    ・「仕事信念の変容を促す経験と経験学習に関する一考察~サービス産業に従事する営業職を例に~」(日本労務学会全国大会にて発表,2012)ほか

    <外部委員等>
    ・「人材サービス産業の近未来を考える会」ワーキンググループ(2011年)
    ・ASTDモチベーションマネジメント委員会メンバー(2011-2013)

    <書籍>
    ・田中聡(2016)入社後に成長する人は、就職活動から何を学んでいるのか~就職活動を通じた学びと初期キャリアにおける能力向上との関連に着目して~.舘野泰一・中原淳(編),アクティブトランジションー働くためのウォーミングアップ.三省堂

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研究員小林 祐児

▼略歴
上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会学専攻 修了。
世論調査機関に勤務後、総合マーケティングリサーチファームに入社。大手一般消費財メーカー、大手飲料/食品メーカー、広告代理店などのプロジェクトで市場調査の企画-実査-レポーティング業務に従事。各種の定量調査・定性調査・訪問調査・オンラインコミュニティ調査など多岐にわたる調査手法を経験。主な研究領域は理論社会学・情報社会論など。2015年10月より現職。

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経歴など

  • ▼主な実績
    <プロジェクト経験>
    ・新規商品開発に関する試用定量調査/グループインタビュー調査【化粧品・一般消費財など多数】
    ・商品リニューアル後の味覚に関する会場試食調査【食品・飲料】
    ・生活意識に関する訪問インタビュー調査【一般消費財】
    ・高齢層の嗜好品についてのオンラインコミュニティ調査【総合シンクタンク】
    ・企業の就業イメージに関する大規模定量調査【人材】  など

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